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ホモ、ゲイの需要と供給

ホモ、ゲイの需要と供給

最近はテレビを観ていると、頻繁に「オネエ系」の方々を拝見します。実社会ではどうであれ、少なくともテレビの世界では、同性愛者の方たちは以前に比べて市民権を得てきているような気がします。(実際の事実関係はわかりませんが…)ちなみに管理人にも何人か同性愛者の友人がいますし、大学では教授が何人もそうでしたから、特に抵抗もなければアンチでもなく、意識することなく過ごしています。


ところで、ゲイのみなさんはみな、男性のことが好きな男性だと思われがちですが。広義では正しいのですが、厳密にはそう単純ではないようです。恐らく約半数ぐらいは、男性のことが好きな男性で間違いないのでしょう。自分も男性なんだけど男らしさに魅かれる、ということで。では後の約半数はと言いますと、この方たちは男性のことが好きな男性のことが好きな男性。ややこしいですか?括弧つけましょうか?「『男性のことが好きな男性』のことが好きな男性」です。ゲイの方みんながみんな、男らしさを求めてしまえば、需要と供給のバランスが崩れてしまいます。いや、"約半数"と上述しましたが、知らないだけで、実は元々アンバランスで、それゆえの苦悩があるのかも知れません。そして、男性のことが好きな男性のことが好きな男性のことが好きな男性もおられるのかも知れません。とりあえずいろいろ複雑そうですね。


では、現実問題ゲイの需要と供給は噛み合っているのか?そこまで多い情報ではないので「判断材料」として使い物になるかどうかはわからないが、所謂ハッテン場という所でその推移を調べてみた(日にして一週間程度)。
そこでわかったことは現状では圧倒的にタチの方が絶対数は多い。ということだった。つまりハッテン場ではウケの取り合いの場と化している。とある日を例に取ってみてみよう。
営業開始からほどなくしてタチと思われる男性が15分の間に5名入場→30分後にようやくウケ登場→即カップリングし退場→その後もタチ3人〜5人に対して1人という割合でウケの人たちが入退場を繰り返していた
時間にもよるかもしれないが自身が調べた結果によればウケは求めているものの自分からそういうところへはあまり赴かない。という結論になった。しかし、サイト等ではウケの書き込みが過半数を超えているのはなぜか?
その答えは簡単だった、ウケは奥手な性格の人が多い。という結論だった。ハッテン場にはいないにも関わらず出会い系サイトの様な所ではウケばかり見かける。となれば答えはこれ以外に導き出せないだろう。


結果としては、ゲイによるタチとウケの需要と供給が本来1:1に等しい状態にあるのは確かなようだ。ただし、それはどこで出会いを探しているか!?を除外して考えた場合であってそこで出た結論は…
ウケ探しなら出会い系を使え。ウケでも勇気のある人は率先してハッテン場に行けばいい。という事なのだ。


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