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ホモ、ゲイ用語集

ホモ、ゲイ用語集

ゲイ用語とは、男性同性愛者、または両性愛者の間で用いられる隠語の様なもので、ゲイ用語の中には、一般に広まっているものもあるがその使用方法がゲイ用語と同じ意味で使用されていない場合もある。以下、ゲイ用語の一部掲載。

【DD】
日本における「デブ専デブ」の略。自身が太めの体型で、なおかつ太めの体型の男性が好きな人のこと。

【G-men(ジーメン)】
日本のゲイ雑誌。主にガッチリ・ガチムチ体型やイモ系・熊系をターゲットにしている。

【J官】
自衛官のこと。

【K官】
警察官のこと。

【SAMSON(サムソン)】
日本のゲイ雑誌。デブ専・フケ専をターゲットにしている。

【相方】
ゲイが自分の恋人を指す呼称のひとつ。第三者に対して恋人の存在を話す時や紹介する時などに使われる。

【アナル】
肛門のこと。肛門を意味する「アヌス」(英:anus)の形容詞形(英:anal)。

【兄貴】
精神的にも外見上も男らしい年上のゲイ。外見が男らしくてもオネエ言葉を使用するなど、言動によっては「姐さん(ねえさん)」と形容されることがある。

【ウケ】
アナルセックスで挿入される側のこと。性行為における受動的な立場の意味もある。
類似語:ネコ
対義語:タチ

【オラネコ】
性行為の際に能動的に攻め立てるが、アナルセックスにおいては受身である人のこと。

【外専(がいせん)】
性的嗜好として、主に欧米系の白人を好むこと。

【顔専(かおせん)】
性的嗜好として、年齢や体型よりも顔を重要視している人のこと。

【ガチムチ】
骨太で肉付きの良い体格をした男性のこと。ガッチリ・ムッチリの略。

【ガン掘り】
激しいアナルセックスのこと。

【ゲイナイト】
ゲイのクラブイベントのこと。フライヤーなどには、ゲイのみが参加可能なイベントは「ゲイオンリー」、異性愛者や女性の参加も可能なイベントは「ミックス」と提示されている。ドラァグクイーンやゴーゴーボーイと呼ばれるパフォーマーやゲイのDJが会場内を盛り上げる。イベントによって上半身裸・競パンやふんどし・ガテン系など、服装が指定されていることがある。また、ガチムチ系や熊系などの体型をテーマにしたゲイナイトも開催されている。

【ケツマンコ】
肛門のこと。ケツマンとも言う。アナルセックスで陰茎を挿入される肛門を女性器に見立てて表現した言葉である。

【交尾】
性行為のこと。

【スジ筋(スジきん)】
体型は細いが、そこそこ筋肉がある人のこと。スリ筋とも言う。一般的に水泳・陸上短距離選手・ボクシング選手などのアスリートや、それに近い、逆三角形で皮下脂肪の少ない、腹筋の割れた体型を指す。「スジ筋」は1990年代初頭にゲイ雑誌『薔薇族』のイラスト付きエッセイの中で、ごく小さく発表cされた。当初は、オフシーズンのボディビルダーのような、筋肉のカットが甘いバルキーな体型を指す「マッチョ」に対して、皮下脂肪が少なく、筋肉のカットがくっきりした陸上短距離選手のような体型を指していた。その後、現在のような体型を表す言葉として定着した。

【誰専(だれせん)】
同性であれば、外見などを気にせずに恋愛対象や性的対象にできる人のこと。または、好みがはっきり判らない人、好みが広い人のことも指す。

【トコロテン】
陰茎を直接刺激せずに、肛門から前立腺を刺激することで射精すること。アナルセックスだけでなく、パートナーによる指での刺激やオナニーでも可能である。全ての男性がトコロテンするわけではなく、個人差がある。

【生掘り】
コンドームを着用せずにアナルセックスをすること。

【ノンケ】
異性愛者のこと。その気(け)がない(英:non)から来ている。北夙川によれば、最古の用例は現代用語の基礎知識(1983)。「ストレート」もしくは「普通」とも言われるが、こちらは「意識の高い」ゲイらには好まれない語であるという。対語として、ケのある人はオケケ。類語として、両刀使い、即ちバイセクシャルはハンケと言われる。
同義語:ストレート

【バイ】
バイセクシュアルの略称で、両性愛者のこと。

【ハッテン】
不特定の男性と、行きずりで性行為をすること。

【バリウケ】
タチをまったくしないウケのこと。

【バリタチ】
ウケをまったくしないタチのこと。

【バリリバ】
ウケ・タチの両方が完全にできるリバのこと。

【ホゲる】
オネエ言葉を喋ること。またはオネエ系の言動をすること。
例:喋り方がホゲてる、歩き方がホゲてる、仕草がホゲてる、目がホゲてるなど

【ミケ専(みけせん)】
デブ専の中でも、100キロ以上の肥満男性が好きなことを指す。

【ゆるぽ】
ゆるくてぽっちゃりした体型の男性を差す。

【汚れ専】
土木建築関係の仕事などに従事する肉体労働者、いわゆるガテン系が性愛の対象である人のこと。または、汗臭い男性に性的興奮を感じる人のこと。

【リバ】
アナルセックスにおいて、ウケとタチ、両方が可能な人のこと。リバーシブル(英:reversible)からきている。個人の嗜好によって「ウケ寄りのリバ」「タチ寄りのリバ」「バリリバ」などと表現する。

【六尺(ろくしゃく)】
六尺褌のこと。「男らしさ」「日本男児」のシンボルとなっている。六尺一丁になって酒が飲めることを売りにした「六尺バー」も存在する。

【訳知り】
知人や友人から同性愛者であることを知っている異性愛者のこと。


ー引用ー 「"ゲイ用語"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

上記の様にとある業界の隠語に似ていて多種多様な用語があり、紹介したのは代表的なものでこれが全てではない。また、使用される地域によってもニュアンスの違いやローカルルールの様にその地域でしか意味をなさない用語も存在する。

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